JR神戸線「垂水」徒歩12分
山陽本線「山陽垂水」徒歩12分
JR垂水駅北口を出て右に進み、福田川に沿って進むと御霊神社があります。

写真一枚に収まるミニマム神社です。
鳥居は赤いイメージが強いですが、白く塗られているのは珍しいかもしれません。

なんと、由緒が記されている立て看板があります。
海神社とは垂水駅前にある有名な神社ですが、古文書に記されているということは相当前であることがうかがえます。
西垂水村が御鎮座所とされているので、このエリアがそうだったことになりますね。
1889年まで存在した村で、周辺区域と合併して垂水村となり、1928年の町制施行を経ての垂水町へ改名、1941年に須磨区へ編入し、最終的に1946年に現在の垂水区となったようです。

手水舎は、よくある”プチプチ”で封印されています。
縦長で結構凝った作りなのですが、もったいないです。

こちらが本殿です。こじんまりとした様子です
古くから続く由緒正しき神社の裏で、新築の住宅建設が進んでいます。
鳥居ですが、よく見ると木製?なのでしょうか、根元が腐っているように思います。
海からは距離があるので塩は関係ないと思いますが、強い台風などが来た場合はちょっと心配になるかもしれません

平成二十三年(2011年)に建てられた鳥居のようです。
もし木製だとしたら、15年たてば接地している部分は剝がれていくのも仕方ないでしょうか

入口の鳥居は令和三年(2021年)に補修されたものです。
左の石碑にもある、有限会社 松下石材さんなどによって作られたようです。
茶色の靴下みたいでかわいいですね
雨にも負けず風にも負けず、明治以前より繋がれた歴史を今後とも紡いでもらいたいです。




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