JR赤穂線「備前福河」徒歩15分
備前福河駅を出て国道250線に沿って歩き、「ビシャゴ岩 登山口」へ入ります。
ビシャゴ岩って何なんだろう

登山口へ入ると、いきなり穏やかでない看板と対面しました。
山ならマムシはどこにでもいると思いますが、こうして明示されるとやはり少し怖気づきます。
というか、見たことないので遭遇したらビビッてダッシュで逃げると思います

山道を進みます。
この先に本当に神社があるのか?不安になってきました

石が積まれ、それとなく造成した形跡が見られます。

そのまま歩くと、シンプルな立て看板と対面します。
白背景に黒字、こういうのでいいんですよね
右のビシャゴ岩の看板は曲がっているのでしょうか 矢印の向き先が地面になっています。

ようやく着きました。鳥居と本殿が見えています。

鳥居の建造は昭和59年(1984年)のようです。
アラフォーで古ぼけていますが、かなり頑丈そうな作りです。

こちらが本殿です。
舟を漕ぐオールのような形をした看板が紹介してくれています。
本殿は小屋のようなサイズですね。

例によって、手水舎は封印されています。
というか水源が見当たらないのですが、どうやって使うのでしょうか。
ホースとかで注ぐのでしょうか

さっきの写真で少し見えていたドロップ缶のようなもの、なんとお賽銭箱です。
初めて見るタイプなので困惑しましたが、お金を入れて、手を合わせました。
これ調べてみると、新潟のお土産らしいです。ついでに貯金箱になる仕組みだとか
強い風が吹いたら飛んで行ってしまうのでは?実は固定されているのでしょうか

本殿には、神社の由来について記された額が飾っています。
「一六七三年頃以後の創建でしょう!!」
とのことです。さっきの貯金箱といい、茶目っ気があっていいですね。

敷地の奥には柵がありました。
この奥にコールドロンとかビシャゴ岩とかがあるのでしょうか。
登山をする方にとっては、ここはほんの入り口に過ぎないようです。
軟弱者の僕はヘトヘトなので、ここで引き返しました。


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